ステーション長挨拶 | 宇都宮を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

ステーション長挨拶

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皆様は日本の高齢者社会において介護が必要となる原因をご存知でしょうか?
介護を必要とする要因の1位が「認知症」、2位が「脳血管疾患(脳梗塞・脳出血等)」なのです。

<日本の医療・リハビリ環境における課題>
1.医療保険・介護保険だけに頼ったリハビリサービスの限界
現在の日本では脳梗塞を患うと医療保険制度に定められた範囲の中で退院に向けてリハビリを受けることが可能です。しかしながら、医療保険財政の困窮により、患者様が入院をしていられる期間に制限が設けられるように変わりました。すなわち、最低限の治療は受けられますが、退院後に不自由なく生活が送れるまでのリハビリは受けることが困難であることを示します。場合によっては「退院すること」が目的となってしまい、発症時よりは状態の回復が見られるかもしれませんが、以前と変わりなく日常生活を送れる状態という点に関しては不十分であるということです。診療報酬の改定により保険内で十分なリハビリを受けることが大変難しくなってしまいました。

2.退院後の生活を支援するリハビリサービスが圧倒的に不足している
前述したように医療機関におけるリハビリの役割は「退院すること」に主眼が置かれるため、患者様にとって最も大切な日常生活を支援するリハビリサービスが不足しています。確かに、医療的リハビリの後は介護保険を活用したリハビリサービスも存在します。近年では機能訓練型の介護サービスも増加傾向にありますが、実際には集団での体操やレクリエーションがメインとなり、マンツーマンでリハビリを受けることは難しいでしょう。現行の介護保険制度の中では、理学療法士や作業療法士などのリハビリの国家資格を保有した専門家による質の高いリハビリサービスを受ける機会は少ないと言えます。

3.リハビリサービスの質が事業所毎にばらつきがある
介護事業者がリハビリサービスを実施することでリハビリの重要性や後遺症が残っても改善することができるという意識が広まっていくことは非常に良いことです。一度はご自身の状態に絶望し自信を失われてしまう方や、改善をあきらめてしまう方を一人でも多く救えるリハビリサービスが広がっていくことは「復活できる社会づくり」の実現に向けた大きな一歩であると考えます。
その一方で、リハビリサービスの質の問題が問われております。本来のリハビリとは専門の国家資格を保有した療法士(理学療法士・作業療法士など)が医師の立てた計画の下で提供するものでした。若年層患者の増加や高齢者の増加によるリハビリ需要の拡大により、看護師などリハビリの専門職でなくともリハビリ(正確には機能訓練)を提供できることが国によって認められました。これによりリハビリサービスの質にばらつきが生まれ、いかにしてリハビリの質を維持・向上させるかといった課題が浮き彫りになりました。
そのような環境下において、当リハビリステーションでは、医療機関におけるリハビリ実績や独自の基準をクリアした医療職 (理学療法士・作業療法士) を専従し、日々の研修や勉強会を通じて研鑽を続けることで、ご利用者が安心して質の高いリハビリサービスを受けられる体制を整えています。

私たちは、脳梗塞の患者様や、そのご家族が本当に信頼できる療法士との出会いを通じて、安心して日常生活を送れる状態にまで改善していくためのリハビリサービスを提供することをお約束いたします。どうかお一人で悩まないでください。

脳梗塞リハビリステーション宇都宮の 改善へのこだわりを無料体験で実感して下さい。

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