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健康増進3_脳リハ便り18

2019.12.31

こんにちは。理学療法士の大久保です。
健康維持、促進の話ということで、歯に続いて2つ目はタバコをやめることです。
皆さんタバコが健康を損なうということに異論はないと思いますが、理由をおさらいしておきましょう。
タバコの有害性が報告されたのは意外に最近で1962年、英国王立医師会によるものでした。
ではタバコの具体的な有害性は何でしょう。
① ビタミンÇの破壊
ビタミンÇは動物になくてはならない栄養素ですが、体内で合成できないので、常に摂取しなければなりません。その平均必要量は1日100mgですが、タバコを2本吸うと50mgが破壊されます。ヘビースモーカーは常にビタミンÇ欠乏のリスクがあるわけです。
② 血管系への負担
ニコチンの刺激により血管が収縮します。心拍数も上がります。
当然血圧が急上昇します。
タバコを吸った時の快感はこの瞬間的な血管収縮作用だという説があります。
③ 濃縮された発がん性物質
人間の全発がん因子のうち約30%はタバコが原因と言われています。
寿命に関しての具体的な数字が発表されています。日本の国立がんセンターによるとタバコ一本あたり14分30秒寿命が短縮されるということです。単純計算で、1日10本吸う人は1日145分(約2時間半)短縮するということです。ちょっと恐ろしくないですか。
さらにタバコは受動喫煙にさらされている方のほうが害が大きいことも皆さんご承知の通りです。
オリンピック開催もせまり公共の場や、飲食店、路上喫煙も減ってきてはいますが、まだマナーの良くない方がいるのも事実です。
自分のみならず、他人の健康をも害するタバコは一刻も早くやめましょう。
ではまた。
脳梗塞リハビリステーション宇都宮
理学療法士 大久保 利彦

脳梗塞リハビリステーション宇都宮の 改善へのこだわりを無料体験で実感して下さい。

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