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脳リハ便り02

2018.07.25

こんにちは。理学療法士の大久保です。
前回は血圧の話の前振りで終わってしまいましたね。実は私事ですが、自分自身20歳代の頃から血圧は高めでした。両親とも高血圧で医師から「遺伝だ」と言われましたが、若かったこともあり、気にしていませんでした。
結婚後太り始め、体重が80kgになる頃には、健康診断で再検宣告され、その時は血圧はもちろん、総コレステロール、中性脂肪、肝機能etc.,と、血糖値以外すべて赤点となり、心を入れ替えました。その時の写真がこれです。

BEFORE                 AFTER
      

今と見比べてみてください。(鑑賞に耐えるものではありませんが。)
現在、体重は60kgを切るくらい。血圧は110~70程度と低め。(遺伝じゃなかった?)
その他の数値も落ち着いています。
なかなか血圧が下がらない(体重も)、とお悩みの方、大丈夫です。
私が生き証人です。改善されますよ。
では、「じゃあ、どうしたらいいの?」ですよね。
私も含めて、皆さん、お金と時間と手間をかけずに、苦労しないで、即効果が出るものをお望みです。でもこれさえやっとけばとか、これさえ食べとけばという決定版は残念ながらありません。色んな小技の組み合わせになります。
食事をするのと同じくらいに生活の中の動作に組み入れていけば相乗効果で健康の方へ身体は向いてくれます。乱暴な言い方ですが、軽いものなら怪我でも風邪でもほっといても治るじゃないですか。いやほっといているのは自分の意識であって、身体は24時間体制で健康な方へ向かって動いてくれています。それを邪魔しているのが生活習慣病の名の通り悪い生活習慣だと考えてください。
まずは、生活しながら簡単かつ短時間でどこでもできるものからご紹介していきましょう。

小技その① 呼吸法
今すぐできます。難しく考えることはありません。
みなさん普通に息を吸ったり吐いたりしていますね。
これを意識してやります。まず息を吐き切って下さい。お腹がへこむまで。
すると大きく吸いたくなりますね。この時、丹田(おへその下あたり)に空気をためていくイメージです。お腹が膨らみますね。
これが腹式呼吸です。
吐いてから吸うのがキモです。
皆さん、吸わなきゃと思って吸うことに努力してしまいがちですが、呼吸なので吐く方が先です。できるだけゆっくりやりましょう。気持ちが落ち着きますよね。これだけで血圧は下がります。
あとは何するにしてもゆっくり動いて下さい。焦ってせかせか動いても大勢は変わらないと思いましょう。
これからシリーズで血圧を(あと体重も)下げるのに有効な小技を紹介していきます。
ではまた!

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