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脳血管疾患のリハビリと改善について_脳リハ便り014

2019.08.02

こんにちは。理学療法士の大久保です。
このコラムもかなり回数を重ねてきました。
この辺で私が日頃感じていることをお話したいと思います。
皆さん意外とご存知ないことですが、脳血管疾患による麻痺のリハビリを施行できるのは理学療法士
(PT)作業療法士(OT)言語聴覚士(ST)のみです。
言葉を足しますと学校の授業で片麻痺のリハビリテーションを体系的に学ぶのは上記の職種のみという
ことです。
ということはPT、OT、STがいないと(病院じゃないと)麻痺のリハビリが受けられない?いや発症
後180日以降は介護保険を使えばデイケア(通所リハビリテーション)、訪問リハビリステーション等で受
けられます。が、1回の時間や、月何回という頻度がかなり限られます。なぜでしょう?
脳血管疾患のいわゆる片麻痺のリハビリテーションの流れについてお話します。
リハビリの流れは大きく分けて急性期、回復期、維持期となっており急性期から回復期までを180日間
として(180日間というのは医療保険が使える日数)、それ以降を維持期としています。
回復期までは集中的にリハビリを行いますが、それ以降はリハビリ時間も頻度も下がってしまうのはこ
ういった理由です。知らない方が多いのではないでしょうか。
少し考えて頂ければお分かりの通り、症状は軽い方から重い方まで100人いればそれぞれの方の程度が
違います。
もちろん各個人の目標も違います。自分の身の回りのこと(日常生活動作)が出来れば満足という方も
いらっしゃれば、職場復帰を目指す方もいらっしゃいます。
私個人の考え方としては病気をする前の、健康だった時の状態に心身共に戻りたいというのが、誰でも
願うことではないでしょうか?
維持期になってしまったということで、リハビリをやりたいのに出来ないという方々がたくさんいらっ
しゃるのは当施設を運営していてひしひしと感じている所です。
今、当施設に来てくださっているご利用者様方は、皆さん全員改善に向かっています。
発症して数年経っている方も改善に向かっています。これ以上良くならないと言われた方々も改善に向
かっています。
良くなりたいという気持ちがあれば必ず改善の方向へ向かいます。
皆さん、私も含めて毎日頑張って生きていらっしゃるのですから成長し続けています。
維持期なんてとんでもない。個人的にはずーっと回復期、成長期が続くと思っています。
私どもが全力でサポートさせて頂きます。どうか諦めないでください。
ご相談だけでも大歓迎です。電話では話しづらいという方、LINEやメールでも結構です。お気軽にお問
合せください。よろしくお願い申し上げます。
脳梗塞リハビリステーション宇都宮
理学療法士  大久保 利彦

脳梗塞リハビリステーション宇都宮の 改善へのこだわりを無料体験で実感して下さい。

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