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お知らせ

<<姿勢を見直そう♪>>

2021.10.20

みなさんこんにちは。理学療法士の大久保です。

季節も秋になってきて、気温の変化が大きく体調を崩さないよう気を付けてください。

新型コロナウイルス感染者が減ってきたとはいえ今まで外出は控えてくださいと言われ続けてきましたので自然に座る時間が長くなりますね。

座る姿勢、特に椅子に座る姿勢は実は猫背にまっしぐらということをご存じでしょうか。

私の仕事柄、「猫背をなおしたいのです」という方にお会いすることが非常に多いです。

ご自分の姿勢が実はかっこ悪いんじゃないか、肩こり、腰痛の原因なんじゃないかと考えている方が大変多くいらっしゃるんですね。

その通り、皆さんの姿勢が悪いという訴えの一番は猫背です。そのほか反り腰や、立って左右の肩の高さが違うとかO脚、X脚等あります。

では良い姿勢とはどんな形でしょう。

いわゆる背筋のピンと伸びた、前後、左右から見て対称的にまっすぐな気をつけの姿勢をイメージしますよね。シュッとしたとか、シャキンとしたとかいいますが、見た目に若々しいとか気合いが入ったとか、落ち着いて見えるという印象があります。

確かにそうですが、でもその姿勢をどのくらい長く続けられますか。そう、同じ姿勢を長く続けるというのは、実はどんないい姿勢といわれても非常に疲れるんです。

身体に疲れをためないコツは同じ姿勢をとり続けないということなんですね。だから時々猫背もありなんです。

さて、コロナ禍で外出を控えてという状況ですので、イスに座る姿勢がまだまだ続きそうですよね、、。基本的なイスの座り方を見直してみましょう。写真を見ればすぐわかりますね。足を投げ出して骨盤を後傾し、背もたれにもたれればいやでも猫背になります。その逆をやります。

膝を90°近くに曲げ、深く座り、骨盤を前傾し(お尻の穴を下に向けるイメージ)なるべく背もたれにもたれないでアゴを引く。

簡単です。自然に背中が伸びます。

でもさっき書いた通り、これをずっと維持は無理です。

なので気づいたら立ち上がったり、お尻の位置をずらしたり、1回猫背になってから背伸びしたりしてください。

悪い姿勢とはいわゆるクセです。クセはなおりますよ。これも大きなテーマなので何回かに分けてお伝えしていきたいと思っています。

   ×悪い姿勢(猫背)

    ◎正しい姿勢

 

 

 

 

脳梗塞リハビリステーション宇都宮: http://www.noukousoku-rehasta-u.com/

理学療法士 大久保利彦

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