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腰痛に効果のあるツボ☝

2021.03.26

皆さんこんにちは関矢です。

東洋医学では、身体には経脈という「気」の通り道が14種類あります。この経脈上にツボが点在しているのですが、腰痛に特に関係してくるのは、「足の太陽膀胱経」という経脈です。眉毛の内側から始まり、頭を回って背中の姿勢を維持する筋肉上、お尻、太ももとふくらはぎの真裏を下り、外くるぶしを回って、足の小指まで行きます。先程の、予防と対策の中でも言いましたが、太ももの後ろとふくらはぎ、お尻も腰痛と関係が深く、この経脈の流れと関連しており、腰痛がある際は、これらの部位に、押されると痛い圧痛点(反応点)がよく見られます。これが、このあと紹介するツボともよく一致しています。東洋医学ではまた「反応点=治療点」という考え方もあり、これらのツボは腰痛にとても有効です。しかし、それらのツボは背中や下肢の後ろにあるため、自分で押すのはなかなか難しいですね。腰痛の際は当院への来院をお待ちしております。

①腎兪(じんゆ)
おへその高さで、背骨から指2本分の幅外側にあります。泌尿器系、婦人科疾患にもよく使われます。腰の疲れが現れやすいツボです。



②大腸兪(だいちょうゆ)
骨盤の上縁(ベルトが通る)の高さで、背骨から指2本分の幅外側にあります。名前にもあるように、大腸とも関係が深く、便秘にも効果のあるツボです。

③次髎(じりょう)
お尻の骨、仙骨の上から2番目の穴に当たるところのツボです。骨盤後ろの内端にあるとんがりの内下にあります。
坐骨神経痛などによく使われます。

④胞肓(ほうこう)
次髎と同じ高さで、仙骨の外側にあります。ここをほぐすと、下肢の血流が良くなるので、足の冷えにも効果的です。

⑤殷門(いんもん)
もも後面の真ん中です。

⑥萎中(いちゅう)
膝の裏の中央にあり、最も腰痛と関係の深いツボです。東洋医学では、背中や腰の症状は萎中で取れという意味の「腰背萎中」という言葉があるくらいです。腰痛のある人の多くが、この部位に硬いコリがあり、触られると相当に痛いです。

⑦承筋(しょうきん)
ふくらはぎの真ん中です。

上記のものはすべて足の太陽膀胱経のツボです。その他のツボとして、あと2つ紹介します♪

⑧百会(ひゃくえ)
 頭のてっぺんにあるツボです。つむじではないですよ。左右の耳を半分に折ったときの頂点を結んだところです。ストレス緩和に効果があり、ストレスによる腰痛に使われます。

⑨腰腿点(ようたいてん)
経脈に属さず、WHOにも認定されていないツボです。手の甲で、人差し指と中指、中指と薬指、薬指と小指の別れ目にあります。腰痛点という別名があるくらい、腰痛に使われているようですが、私にはその根拠が理解できないため使いませんが、腰痛のある方は試してみてもいいかも知れません。

腰痛にお困りの方は、お気軽に当院までお問合せ下さい!

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院長 関矢誠 

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