脳血管疾患 | 宇都宮を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

脳血管疾患

脳血管疾患

目次

脳梗塞疾患とは

脳血管疾患、いわゆる脳卒中は脳内の血管がつまる(脳梗塞)、脳内の血管が切れて出血する(脳出血)、動脈瘤の破裂に伴い、くも膜下腔に出血が生じる(くも膜下出血)の3つがあります。

脳は、ご存じの通り、多くの神経をつかさどる人間の身体のコントロールセンターであり、脳内には循環器を通じて毎分750㎖の血液が流れ込み、全身の酸素量の約20%を必要とします。脳の血管にトラブルが起こり、脳に酸素が供給されなくなると(酸欠)、生命の危険にさらされ、一命をとりとめたとしても後遺症が残ったりします。普段から病気のサインに注意して、人間ドックの診察を受けるなどして、予防を心掛けておきたいものです。

また、腎臓の働きが悪くなると、心臓・血管にも負担がかかるので、日頃から注意し、発症率が上がらないよう心がけましょう。

 

【脳血管疾患の改善方法とは】

脳血管疾患の発作が起きれば、大至急、病院などの医療機関にて、脳神経外科・内科・神経内科などの診療科で診療が必要となります。

・身体の半身に力が入らない、しびれる。
・めまい、ふらつき、立てない、歩けない。
・ろれつが回らない。言葉がわからない。
・物が二重に見える。ものをハッキリと見ることが難しい。顔にゆがみが出る。
・よく頭痛が起こる。

上記のような異変が一つでも“突然”生じたら、たとえ、祝日であっても、迷わず救急病院を受診しましょう。医院では詳細な検査の後、投薬治療もしくは血管内治療などの外科的治療が行われます。

治療後、残念なことに後遺症が残ってしまった場合、できるだけ時間を置かずにリハビリテーションが行われます。症状は一人一人違ってきます。病気になる前とほぼ同程度に回復される方もいますが、半身麻痺(片麻痺)、高次脳機能障害、歩行障害、呼吸器疾患等、特有の後遺症が残る方も多いのが現状です。

 

【脳血管疾患のリハビリとは

脳血管疾患の後遺症(最も多いのは片麻痺)のリハビリに対しては、症状に応じたリハビリ方法があります。リハビリを受け持つのは、専門の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士等です。基本的に1対1でその方の症状に合ったリハビリを行います。

リハビリの内容は、麻痺の回復を促す運動療法が中心であり、方法としては、ボバース法、PNF、川平法等が挙げられます。実際のリハビリの進め方は、理学療法士、作業療法士、看護師のそれぞれの裁量に任されて、リハビリメニューを決められているのが現状です。

現行の日本の医療体制では、脳血管疾患のリハビリは医療保険の適用が発症後180日までと決められており、180日を経過したら、介護保険を利用するようになり、デイサービスやデイケアなどの通所サービス、もしくは訪問リハビリ等によるリハビリを選択することになります。つまり、病院のリハビリテーション科で行ったような、専門医の指示の下、リハビリ専門職と1対1で確認しながら行う集中的なリハビリが出来なくなるということです。

 

 

【堀尾法というリハビリについて】

当施設では、病院で行われるような1対1の集中的なリハビリを、さらに密度を濃く最短で、最大の効果が得られるような施術方法を取り入れ、提供しています。

臨床経験35年を迎え、前述した総合リハビリ方法以外に、新たな方針として、堀尾法というリハビリの型も導入しました。堀尾先生はご自身が脳血管疾患を患い、全く手足が動かないという状態から、自ら考案したやり方で、麻痺の回復を実現された方です。

私自身、右腕を骨折し、手術後、思うように腕が使えるまで約1年を要した経験があり、『これは障害を負った者でなければ絶対わからない』と思っています。堀尾先生ご自身の麻痺が改善していく過程を踏まえての方法ですから、こんなに説得力のあるものはないと思っています。

 

 

【当施設での脳血管疾患の改善事例

 

40代女性。三年半程前、脳出血と診断され、急性期病院からリハビリ回復期病院入院を経て、自宅退院されました。退院時、右肩関節亜脱臼のため、脱臼防止用のアームスリングを装着し、右下肢には短下肢装具を装着し、四点杖を使い平坦な土地を4~5m歩くのがやっとの状態でした。肩の痛みのため、右上肢が使えず、身の回り動作に対して介助量が多く、右手のリハビリも進んでいなかったので、ご本人はストレスをいっぱい抱えたご様子でした。

 

当施設のサイトを検索され、リハビリ特別体験にお越しいただいた時、「まず、第一に、装具をはずした歩行を目指しましょう」とご提案すると、ご本人も旦那様も「できるの?」と、驚いた表情をされました。

 

実際に初期評価を進めると、麻痺側の足のつま先が動く兆しが見えたので、足のコントロールは改善しますとお伝えし、施術を開始させていただきました。

 

リハビリは、肩の痛みもアプローチし、肩周辺の筋力のバランスを整え、亜脱臼を改善していきました。根気よくリハビリを続けられてこられた結果、現在は右上肢ももちろん使えるようになり、身の回り動作は自立、歩行も屋外を杖も装具もなしで歩けるようになっていらっしゃいます。

 

 

【理学療法士からのメッセージ

 

当施設はおかげさまで栃木県宇都宮市に開設し、3年を迎えました。たくさんの脳血管疾患の後遺症でお悩みの方々にお会いし、施術をさせていただき、ご本人やご家族にご満足のいただける結果(改善)が得られたと思っております。

 

一般的に病院でのリハビリでは180日を過ぎると麻痺の回復は望めないと言われる方が大変多くいらっしゃいますが、私を含めてリハビリに携わる多くの理学療法士、作業療法士、言語聴覚士はそう思っていません。正しい手法で、希望を捨てずにリハビリを行えばきっと回復できます。

 

前述の堀尾さんも、『病気をして何年たっても適切なリハビリとやる気さえあれば、麻痺の改善は望めます』とおっしゃっています。当施設でも3年寝たきりだったのに、リハビリの結果、今現在、屋外歩行も可能という方がいらっしゃって、人間の回復能力というもののすばらしさに感激しております。

 

当施設では理学療法士や鍼灸師が連携を取りながら、皆様の改善を全力でサポートさせて頂きます。脳血管疾患や心臓疾患の後遺症に悩んでいらっしゃる方、ご相談を随時承っております。少しでも多くの方が、麻痺のお悩みから一日でも早く解放されるよう心より願っております。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

理学療法士 大久保 利彦

脳梗塞リハビリステーション宇都宮の 改善へのこだわりを無料体験で実感して下さい。

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