腕・手が動かない | 宇都宮を中心に脳梗塞のリハビリをサポート!

腕・手が動かない

腕・手が動かない

目次

◎腕、手が動かない

当施設をご利用される方は、脳梗塞をはじめとした脳血管疾患による麻痺により、「手が動かない、腕が上がらない」という理由で診察される方や、それ以外にも痛くて腕が上がらない(四十肩など)といった整形外科疾患の方や、神経難病、リウマチなどで病院外来を経験した方がいらっしゃいます。

手が動かない、腕が上がらないでお困りの場合、身の回りの動作はもちろん、お仕事にも影響が大きいので、早急に改善することが必要になってきます。

当施設では国家資格保有の理学療法士、はりきゅうマッサージ師が連携し、まずはそれぞれの部門で原因を総合的に特定します。そして、個々の身体状況に合わせてプログラム表を作成し、担当のスタッフが1対1で安全にリハビリを行い、手・腕の動きを改善していきます。

◎腕・手が動かない場合のリハビリ方法

当施設の方針として、麻痺による腕の上がりづらさの場合、麻痺の改善を促す方法により腕が重い感覚を改善し、腕を上がりやすくし、手指の動きも改善していきます。痛みにより上がらない場合は、痛みを解消していく方法により、上がりやすくします。また、他の原因でも適切なリハビリ方法があります。ご自宅でもできるリハビリ方法を提供しながら、「手が動かない、腕が上がらない」のお悩みを克服していきましょう。

◎当施設での腕、手が動かない方の改善症例

令和元年発症の脳出血、左片麻痺、70代男性。急性期病院での入院・手術からリハビリテーション病院を経て、自宅退院されましたが、左手が上がりづらく、身の回り動作は一部ご家族の介助のご協力が必要でした。ご自身の動作改善と、ご家族の介助軽減のために、HPをご覧になり、当施設にご来所されました。

1.開始時
歩行は独歩可能ですが、すり足となり、つまずいて転倒する危険性がありました。また、左上下肢が非常に重く感じられており、肩甲骨と肩全体で左手をあげている状態でした。

2.当施設でのリハビリを経て
体幹から左上肢の筋緊張が強かったため、リハビリでは、まず、筋緊張を抑制する手技と、肩甲骨の動きを伴わない範囲の腕の上げ方を反復学習し、『腕が重い』という感覚を解消していきました。2~3回施術後、左手があまり重さを感じることなく上げられるようになり、ラジオ体操も肩の動きが不十分ながら参加いただけるようになりました。リハビリが進んでいくと、足の上がり方も軽やかとなり、毎日自主トレに励んでおられます。時々、メンテナンスで当施設をご利用され、お元気な姿でお会いできるようになり、当施設としてもとても嬉しく思っております。

◎理学療法士からのメッセージ

片麻痺の症状として、麻痺側の手足が非常に重く感じられます。自分の思った通り手足が動かないのでめいっぱい力んで動かそうとする結果、手の場合は、肩甲骨を含めた肩全体で、いわゆる肩をいからせた状態で手をあげようとしてしまいます。

リハビリ方法としては、まず、筋緊張を緩和し、腕の動きの左右差が無いことを確認していただき、動きの改善につなげていきます。痛みが制限の原因の場合はその場で、動きがよくなりますよ。腕が重くて上がらない、手指の動きが思い通りではないという方など、お悩みの方、お気軽にご相談ください。

当施設は、各種医療機関や医療センターでの受診後、回復されなかった方のサポートも誠心誠意努めさせていただいております。

どうぞよろしくお願い致します。

理学療法士 大久保 利彦

脳梗塞リハビリステーション宇都宮の 改善へのこだわりを無料体験で実感して下さい。

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