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生活習慣の見直し_脳リハ便り022

2020.05.26

こんにちは。理学療法士の大久保です。
コロナ禍が止まりません。辛抱ですね。みなさん本当にストレスいっぱいだと思います。でも必ず出口は見えてきます。頑張りましょう♪
さて、前回から免疫力についてお話を続ける予定だったのですが、私事で申し訳ありません。
実は、突然痛風発作を起こしました。今日で3日目ですが、ご覧の通り、左足の親指の付け根を中心にはれ上がっています。

じっとしていれば痛くないのですが、歩くと痛いです。
男性が一生に経験する痛みの中でMaxに痛いと言われますが、私はそこまでではありません。痛風とは血中の尿酸値が高くなり、そのまま放置しておくと尿酸の結晶が関節に溜まりそれを白血球が攻撃して炎症が起こるということです。
中年以降の男性に圧倒的に多く痛風予備軍を含めると1000万人といいますから、じつに大人の男性の5人に1人は予備軍もしくは患者であるということで、甘く見てはいけないのですが不覚にも私は甘く見ていました。
放置しておくと腎臓の機能が低下し、腎臓結石、尿管結石をおこし、さらに心血管障害や脳血管障害にもつながるというので恐ろしいことになります。
原因は
・尿酸の過剰産生
① プリン体の食べ過ぎ
② 飲酒
③ 肥満
④ 激しい運動
⑤ ストレス
・尿酸の排泄低下
    腎機能低下
まずは健診で尿酸値を診断してもらいましょう。
治療に関しては、発作時は消炎鎮痛剤を使い発作がおさまったら内服薬で血中尿酸値をコントロールします。
そしてこのコラムをお読みになっている方は薬だけに頼るのではなく生活習慣の改善が最も大切であることはご存知の通りです。
① 食べ過ぎに注意
  肉や魚の内臓、干物・魚卵にはプリン体が多いです。
② お酒は適量に
アルコール自体に尿酸値を上げる作用があります。
③ 水を2リットル以上飲む
たくさんの尿で尿酸を排泄する
④ ストレス解消
これは健康阻害因子です。気持ち良いことを考えたり、やったりしましょう。
⑤ 適度な運動
激しい運動は尿酸値が上がります。軽く汗ばむくらい、おしゃべりしながらできるくらいの運動をしましょう。
・プリン体の多いものの食べ過ぎ・飲酒・肥満は今の私にはあてはまらず・過度なストレスは感じていないはずでした。
しいて言えばロードバイク(スポーツタイプの自転車)が好きなので激しい運動と言われればそうかもしれません。あと、家族歴は私の家系には痛風で悩んだ人は1人もいないので、体質も当てはまらない気がします。
このようにあまり原因が当てはまらなくても痛風発作はおきました。健康を害する経験は突然やってきます。良い生活習慣を守ることはそのリスクを下げますし、免疫力を上げることにもつながっています。
健康を害する要因はコロナウイルスだけではありません。あまり神経質にはならない程度に良い生活習慣を維持していきましょう。
ではまた。
脳梗塞リハビリステーション宇都宮
理学療法士 大久保 利彦 

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